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学生インタビューVol.22 「社会学という学問に出会い変化した国際協力への思いと目指すもの」

  • 2021.9.23
  • トピックス

アドミッションセンターでは「学生インタビュー」を実施し、学生の活躍や成長を発信しています。
感染症で閉塞感が漂う今だからこそ学生の声を高校生に届けたい。そんな思いは学生自身も同じです。

国際コース2年の河内陽太郎さん。
獨協大に入学するも3年次で中退し、共愛学園前橋国際大学で社会学を学ぼうと決意した裏には、どんな思いがあったのでしょうか?
「貧困に苦しむ人々を助けたい」という信念と、「貧しい」ということは悪ではないという気付き。
この大学で立ち上げた国際協力サークル「7th Vital Sing」の理念。
コロナ禍で思うように活動ができないながらも、来年の夏には海外の支援地を訪問したいという目標。
そして将来は「自分で生きる環境を選べない人たちを苦しみから救いたい」という思いを作家として伝えていきたい。

今、自分の立つ位置から見えるものと見えないもの。
見えない貧困や環境破壊に向き合っていきたい。
そんな河内さんの思い、受け取ってほしいです。