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英語コース

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英語コースの特徴

  • レベル別少人数クラス

    レベル別少人数クラス

    個人のレベルに合わせたクラスのため、効果的に語学の実力をアップすることができます。1クラス10〜20人と少人数のため、教員との距離が近いのも特長です。

  • 海外研修が必須

    海外研修が必須

    語学力アップと国際感覚の養成を目的に、2年生の春休みに6週間の海外研修を必修としています。渡航先は、アイルランド・オーストラリア・カナダ・ニュージーランドから選択。アメリカでの長期留学(4ヵ月/7ヵ月)も実施しています。

  • 英語アカデミック・ピア・チューター

    英語アカデミック・ピア・チューター

    本学には、外国語センターがあり、専門のスタッフが英語学習のサポートや留学についての相談を提供しています。また、英語アカデミック・ピア・チューターに任命された学生による学生のための英語学習サポートもあり、個別指導に力を入れています。

こんな方におすすめ

  • 実践的な英語力を身に付けたい
  • 英語の教員になりたい
  • グローバルな環境で働きたい
  • TOEIC730点以上を目指したい
  • 海外へ留学したい

どんな講義があるの?

どんな講義があるの?

  • Lesson01
    「Multi-Cultural Communication」竹内 愛 准教授

    あなたのculture rulesは何ですか?

    This class will focus on communication among people of diverse countries and regions. It will introduce the theoretical framework of cross-cultural communication and competence by covering the issues such as cultural values, language, identity and conflict management.

  • 全て英語で行います
    Scene.1

    全て英語で行います。本日のテーマは「文化がコミュニケーションスタイルに及ぼす影響について」。3人ずつグループを作り、自分の生まれ育った文化から影響を受けたと思われるコミュニケーションスタイルについて話し合います。

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  • 「出会って会話する」という設定でロールプレイ
    Scene.2

    一人ずつ発表した後、2つのグループに分かれ、それぞれ異なるculture rulesの指示書が渡されました。互いに相手がどんな民族や文化なのかは知らされません。「出会って会話する」という設定でロールプレイをしてみると、全くコミュニケーションが取れませんでした。

  • 世界には多くのculture rulesがあり、それを理解しないとよりよいコミュニケーションは取れない
    Scene.3

    互いがどんなculture rulesを持っていたのか、会話をしてどのような感情を抱いたのか、発表と答え合わせがありました。世界には多くのculture rulesがあり、それを理解しないとよりよいコミュニケーションは取れない、というまとめでした。

  • Lesson02
    「Speech Clinic」Lori Ann Desrosiers 教授

    視覚的・実践的に英発音を学ぶ。

    The content of this class consists of intensive oral training of selected sounds of English, blending and reducing of sounds, how to make thought groups, word stress, sentence stress and various intonation patterns.

  • 発音練習
    Scene.1

    本日のテーマは「Strong stress and secondary stress in words」。単語の英発音でどこを強く言うのか、まず先生が輪ゴムで視覚的に表現。先生のお手本を聞いて、学生たちも発音練習をします。

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  • 英単語のStress
    Scene.2

    英単語のStressの規則性やパターンを学んだあと、CDから流れる単語を聞き取り、各単語の「Strong stress」について考えます。隣同士で話し合いもします。

  • 学生同士でペアを作りゲームを行います
    Scene.3

    学生同士でペアを作り、「Stress dice」というすごろくのようなゲームを行います。サイコロを振って、出た数字の数だけStressを持つ単語を探しながらゴールを目指します。

英語コース学生の時間割例

2年生:後期

1 英語ReadingⅡ
2 Media&SocietyⅡ 異文化理解 English for Global
IssuesⅡ
Academic WritingⅡ 総合英語Ⅱ
3 オブジェクト指向
プログラミング
造形
4 コミュニケーション論Ⅱ 英語コースの時間
(留学事前研修)
Business EnglishⅡ
5 スペイン語Ⅱ
6 Multi-Cultural
Communication

2年生:後期

Johannes Holmstroem Anton さん

英語コース 3年生

Johannes Holmstroem Anton さん

Johannes Holmstroem Anton さん

気に入っている授業は「異文化理解」や「Academic Writing」。
世界中の人はみな違うんだということはみんな知っているけど、なぜ違うのかを学べるのが面白いからです。
この時間割を作ったポイントは、1週間のうち1日は受講数にゆとりを持たせました。週に1日でも余裕があれば、課題がたまったらその日に頑張って終わらせることが出来るから。僕は月曜日をその日に設定しました。
高校生のみなさんへのおすすめポイントは、3年生から始まる「課題ゼミ」に向けて、幅広い科目を受講してみることです。
そうすると自分に何が一番合っているか分かると思います。自分の所属するコース以外の科目も履修してみることをおすすめします。

取得を目指す資格や主な就職先

資格

TOEIC730点以上、英検1級・準1級、国連英検A級・B級、観光英検1級、日商ビジネス英検1級、中学校教諭1種免許(英語)、高等学校教諭1種免許(英語)、児童英語教師

就職先

運輸業(フライトアテンダント、グランドスタッフ、JR営業職)、英語教員(中学校・高校)、英語学習支援業(英語講師、留学アドバイザー)、宿泊業(ホテルサービススタッフ)、広告業(出版総合職、企画営業職)、通訳

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